有限会社糸工房は、引継がれた職人技で、店・会社の看板・内装・ディスプレイを共に考え創り、あなたのビジネスを総合的にサポートいたします。
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沖縄県条例関連

野立看板

道路に接続する地域で、知事が指定する区域

【広告板】
 (ア) 広告物相互の間隔は、50メートル以上とすること。
 (イ) 表示面積は、1件30平方メートル以下とすること。
 (ウ) 高さは、 5メートル以下とすること。

【広告塔】(広告柱を含む)
 (ア) 広告物相互の間隔は、50メートル以上とすること。
 (イ) 表示面積は、それぞれ接する面の合計が30平方メートル以下とすること。
 (ウ) 高さは、原則10メートル以下(商工系地域では原則15メートル以下)とすること。


その他の地域又は場所

【広告板】
 (ア) 広告物相互の間隔は、市街地部分を除き5メートル以上とすること。
 (イ) 表示面積は、1件30平方メートル以下とすること。
 (ウ) 高さは、5メートル以下とすること。

【広告塔】(広告柱を含む)
 (ア) 広告物相互の間隔は、市街地部分を除き15メートル以上とすること。
 (イ) 表示面積は、それぞれ接する面の合計が30平方メートル以下とすること。
 (ウ) 高さは、原則10メートル以下(商工系地域では原則15メートル以下)とすること。



建築物を利用するもの

屋上を利用するもの

 (ア) 広告物の高さは、10メートル以下(商工系地域では20メートル以下)で、かつ、地上からそれを設置する箇所までの高さの3分の1以下(商工系地域では2分の1以下)とすること。
 (イ) 建築物の壁面の垂直面を超えて、外側に突き出ていないこと。
 (ウ) 表示面積は、1面が30平方メートル以下(商工系地域では50平方メートル以下)とすること。
 (エ) 主要構造部が耐火及び耐震等の構造である建築物、その他の工作物に設置されるものであること。
 (オ) 広告物の数は、建築物1棟につき原則として1個とすること。


壁面及び屋根面を利用するもの

 (ア) 表示面積は、同一壁面及び屋根面の3分の1以下(商工系地域では2分の1以下)でかつ、30平方メートル以下(商工系地域では50平方メートル以下)とすること。
 (イ) 同一壁面及び屋根面に、同一内容の広告物を掲出するときは、2個以下とすること。


壁面より突出するもの

 (ア) 表示面積は、それぞれの面の合計が20平方メートル以下(1面の場合は10平方メートル以下)とすること。ただし、商工系地域では、合計が40平方メートル以下(1面の場合は20平方メートル以下)とすること。
 (イ) 突出幅は、壁面から1.5メートル以下とし、かつ、路端から1メートルを超えないものであること。
 (ウ) 路面から広告物の下端までの高さは、歩道上では2.5メートル以上、車道及び歩道と車道の区別のない道路上では4.5メートル以上とすること。



その他のもの

【はり紙及びはり札】

 (ア) 表示面積は、原則として1平方メートル以下とすること。
 (イ) 同一内容のものは、1箇所につき2枚以下とすること。


【立看板】

 (ア) 大きさは、幅1メートル以下、長さ2メートル以下とし、脚の長さは0.5メートル以下とすること。
 (イ) 倒伏のおそれがないように固定され、表示面は、可能な限り垂直にすること。
 (ウ) 信号機、主要な交差点の角(幅員8メートル以上の道路が相互に交差する交差点をいう。以下同じ。)の角、道路標識(主要な交差点の角から10メートル以内にある道路標識に限る。以下同じ。)及びカーブ・ミラーから、それぞれ10メートル以上離れた場所に設置されるものであること。


【アーチ広告】

 (ア) アーチ広告の設置場所は、原則として繁華街又はこれに準ずる地域とすること。アーチ全体の長さは、12メートル以下であること。
 (イ) アーチ広告の一面の表示面積は、30平方メートル以下とすること。


【広告幕、広告網及びこれらに類するもの】

 (ア) 横断幕及びたれ幕は、幅1.8メートル以下、長さ20メートル以下とすること。
 (イ) 旗、のぼり等は、横1メートル以下、縦5メートル以下とすること。
 (ウ) 地上から広告物の下端までの高さは、歩道上では2.5メートル以上、車道及び歩道と車道の区別のない道路上では4.5メートル以上とすること。
 (エ) 道路を横断する広告幕にあっては、信号機、主要な交差点の角、道路標識及びカーブミラーからそれぞれ10メートル以上離れた場所に設置されるものであること。


【塀又は垣広告】

 (ア) 表示面積は、当該塀又は垣のそれぞれの面の2分の1以下とし、かつ20平方メートル以下とすること。
 (イ) 個数は、3個以下とすること。


【気球広告】

 (ア) 気球の高さは、取付位置から50メートル以下とすること。
 (イ) 取付位置は、電線、煙突、高圧線等の施設物に接触するおそれのないようにすること。
 (ウ) ネットを使用すること。


【イルミネーシヨン、ネオンサイン及びこれらに類するものによる広告物及び広告物を掲出する物件】

 (ア) 電球、ネオン管等は、原則として露出していないものであること。
 (イ) 点滅速度は、ゆるやかなものであること。



「屋外広告物」とは…
 規制の対象となる「屋外広告物」とは、常時または一定の期間継続して屋外で 公衆に表示される看板・立看板・はり紙・はり札・広告塔・広告板などをいいます。 このため、商業広告だけでなく営利を目的としないものであっても、常時または 一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであれば、屋外広告物となり ます。また、文字により表示されたものだけでなく、絵・商標・シンボルマークなど の一定の観念・イメージなどが表示されているものも屋外広告物に含まれます。

 ただし、次のようなものは屋外広告に含まれません。
●街頭で配布されているチラシなどの定着性のないもの
●建築物・自動車の窓ガラス等の内側から表示されるもの
●駅・乗船場・空港等の改札口の内側の人に対して表示されている  改札口の内側にある広告物
●工場・野球場・遊園地内等で、その構内にいる特定の人を対象とするもの
●単に光を発するもの(サーチライトなど)
●音響広告